2017年5月23日火曜日

手具(pastorelli)の高さと選手の両方を映すカメラワーク

【2017年8月15日更新】
Probably the only,Camera work that reflects both Height of the pastorelli and players.
【新体操の手具の軌道と高さを研究できるビデオ撮影】
【関係者の為の新体操動画撮影】
 あなたは、新体操の個人演技に於いて「手具(pastorelli)の高さと選手の両方を映すカメラワーク」の動画を観たことがありますか? 当方が過去に納品した全国大会のDVDには、それが映っております。調べてみてください。オリンピックや世界選手権の動画を観ても、カメラ台数が多くカメラアングルもいろんな角度から撮っていますが、「手具(pastorelli)の高さと選手の両方を映すカメラワーク」を、私の映像以外、観たことがありません。じゃ、そのカメラワークは必要ないのでしょうか? いや、違います。当方は、複数の名門新体操クラブ様に何年もお世話になっておりますが、「そのカメラワークは要りません。」なんて言われたことがなく、むしろ、もっと観たいと言って頂いております。これこそが、世界に例のないカメラワークと言えるのではないでしょうか。。。
 新体操は言うまでもなく手具を扱うスポーツであり、この手具の高さと選手の両方を映すカメラワークは、おそらく、世界でも例のないカメラワークでありながら歓迎される訳とは、カットを割らない(瞬きしない)撮り方であり、手具の投げるタイミングは寄りで、一番高く上がっている時も選手が込みで映っており、キャッチの瞬間も寄りなので、手具の軌道と高さも確認でき、特にリボンなどは弧を描く美しさもきちんと見えています。もちろん、その間、選手がどんな演技をしたかも分かります。なので、映像を通して何回でも確認でき、技の修正や新たな技の開発にも役立っていただければ幸いです。
Camera work of Rhythmic Gymnastics.
【新体操コーチの声】
手具の投げた距離と選手の回転の動きから受ける所までの動画、あれは凄いですね!そういう見方で捉えるのはカメラマンさんだからできることですね。選手がそれを見ることが出来れば、自分で理解でき、投げる感覚がつかめるようになると思います!

2017年1月8日日曜日

2017年、新メインカメラで始動

長年の構想どおり新メモリーカードカメラレコーダーを所有しました。これに伴い、オプション部品の整理と新システムを構築し、より短時間で機材セッテッングができるようになりました。もちろん、高画質フルHD Progressive収録であり、寄れて引けての高倍率ズームレンズです。
さて、新体操演技発表会では、演技前の寄りが、前回よりも寄れます。そして、体育館いっぱいに広がって演技する集団演技は、前回より広がりのある広角撮影が可能になりました。
また、複数サブカメラのメインカメラもより高画質になりました。

2017年1月2日月曜日

新体操の撮影経歴

当方が初めて新体操演技発表会を撮影したのは、クラシックバレエの先生による紹介で、北京オリンピックの翌年2009年3月です。次に、素晴らしい先生からご縁をいただいたのは、2010年1月でした。次に、2012年3月に名門の新体操クラブ様にもお世話になることが出来ました。また、、2011年8月の新体操全国大会の撮影を紹介して頂きました。その後、4大会連続お世話になりました。最初の頃は、1台のSDカメラでしたが、2017年からは4台のフルハイビジョンカメラで撮影可能です。